NPO・JEAS活動テーマ
建築物における木材利用促進、環境負荷低減へ。

  

 
公共建築物等における木材の利用促進に関する法律を実現する。
 
住宅などでなじみの深い木造建築ですが、日本において大規模木造が発展しなかったのは木造ならでは の理由からです。火事や空襲、自然災害などで木造建築が燃え、その被害が非常に大きく、 その教訓から1950年(昭和25年)建築基準法によって大規模木造建築は規制され禁止されました。

それから2000年(平成12年)に建築基準法が改正されるまでの半世紀もの間、大規模物件はS造、RC造でという常識もあいまって、大規模 木造建築の空白の時間が流れました。その後、木造建築に大きな変化が出てきたのが、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が平成22 年10 月施工されてからです。

基本方針の中では木材の利用に努めなけばならないと明記され、木造建築がますます私たちの身近なものになってきています。
活動内容のご紹介

 
NPO法人日本環境技術研究会では木材利用促進を旗印に、RC造、S造から木へのテーマのもと、全国の不動産、建設企業、木材加工場、建築設計、設備設計、住設メーカーを組織し、木造ツーバイフォー工法に特化したセミナー開催、全国の現場の見学会、ツーバイフォー工法の販促PR活動、当法人認定ツーバイフォーを学ぶカルチャースクールの紹介、参加等、幅広い視点で活動を行っています。
全国の仲間と2×4建築のプロフェッショナルとしての立場に立ち、木材利用促進、環境負荷の低減を合言葉に、国産JAS材使用、2×4工法に特化することで、木構造の優位性の提唱し、情報を共有し、全国のパートナー企業、住設メーカーと共に一歩づつ、学んでいます。

NPO・JEAS活動内容、実績紹介


・全国での様々なテーマによるセミナー、勉強会の開催   ・全国のネットワークを生かした会員同士の交流、紹介
・全国の会員様のご協力を得て、現場見学会の開催   ・会員企業の販促PR活動



・他団体、企業のセミナーや、見学会などへの積極的参加


カナダ林産審議会主催、バンクーバー市におけるツーバイフォー大規模、多層階建築視察
・大利木材主催:最新牛舎の視察 ・秋元設計主催:最新豚舎の視察
・十勝ツーバイフォー協会主催、省エネ住宅の施工現場、竣工現場視察

・当NPO法人の木材利用促進への思いを実現する、SAP建築事務所が運営する
  認定スクール24culture (ツーバイフォー工法を実践を通して学ぶスクール)の参加権。


 

当NPO法人ではSAP建築事務所の推進する2×4工法の学びの場のサポートを行っております。SAPが新たに立ち上げた木造利用促進を実現する学びの場『24Culture』での2×4工法特化の技術指導、企画運営、セミナー開催、コスト検証と広く全国各地のメンバー様のバックアップを通してその理想像へ邁進しております。


 
様々な建築用途に対応できるSAPだからこそ実現した注目のサービスです。

木材利用促進へ、5つの事業を展開するSAP5Go! Channel Systemの導入推奨


 
 
SAP建築事務所では2×4工法を採用した『7商品、5つの事業』
SAP5Go! Channnel Systemの提案、提供、運営を行っております。

※商品の導入には導入費用が必要となります。詳しくは事業本部までお問合せください。

SAP建築事務所パートナー企業の事業広報支援


私たちNPO・JEASは木材利用促進を積極的に取り組むSAP建築事務所全国パートナー企業の広報支援活動を行っております。

建築計画とは当たり前ですが、建物が建つことではじめて実現します。
私たちは、建築に最も大切なのは実現性であると考えます。

右の5つの実りという文字の中に建築計画の醍醐味が凝縮されています。
苦労して手にした実務(プロジェクト)を、多くの力で実行し、難題を解決し、実現していく。
ただ実現するのではなく、確かな実感(感動)をもって、その積み重ねが信頼、実績となり、
また新たなプロジェクトが生まれる好循環の流れを生み、成長事業を創造していきます。
実務、実行、実現、実感、実績。パートナー企業と5つの実りを育て実績を積み上げております。
 
 
 
 

SAP建築事務所のWEBサイトは以下よりお進みください。
 

ご入会案内


チームを組んで
私たちはツーバイフォー工法を学ぶ近道は、実践を通し、実感して行くことが、何よりも重要と考えています。
目標に近づくために、共に学び、交流する場、24カルチャーを立ち上げました。実際の物件プロジェクトを通して、チームとして共に前へ進み、企画力、提案力を身につけて、是非元を取るつもりで活用して頂きたいと思います。
もちろん、仮にプロジェクトが、実現しなかったとしてもOKです。私たちには反省し改善、アップデートする日常業務はあっても、後悔や、やらなければよかった。という後ろ向きの言葉はありません。まずは前を向いて2×4工法
習得への一歩を踏み出し、実践を通し実感して行くことが第一と考えているからです。ですので、もちろん特定のカリキュラムは存在しません。物件ごとに共に学び解決していきます。
各専門の営業支援チームを味方につけると思って是非、ご活用していただければと思います。

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